20年目プレゼン: 山田様のフィードバックポイント

山田様を使う目的

1.  序盤の値下がりをチャンスとして説明するため

→オレンジを使って、序盤の値下がりのメリットを説明する

2.  順調に上がっても良いことを説明するため

→ピンクを使って、順調に上昇しても良いことを伝える

山田様の説明の流れ

概要版

1. 1番儲かっているのは何色か聞く

→青色か赤色で手を挙げる人が多い

2. 正解を見せる (正解はオレンジ)

3. なぜ、オレンジが儲かったか理由を聞く

→オレンジが序盤に下がっているので「量」を変えている点を説明する

*この時、補足として、「合計口数」を見せるのもOK

4. ドルコスト平均法では序盤の値下がりは「量」を買い込むチャンスと説明する

5. ピンクを示して、順調に上昇しても儲かることを説明する

→オレンジ・赤・青ほど儲からないが、順調に上昇しても利益が出ることを伝える

6. まとめに、ドルコストは「上がっても、下がってもどちらでも良い」と説明する

→上がっても良し。下がっても、なお良し。

詳細版

1. 1番儲かっているのは何色か聞く

→青色か赤色で手を挙げる人が多い

スクリーンショット 2015-12-06 12.06.49

2. 正解を見せる (正解はオレンジ)

スクリーンショット 2015-12-06 12.12.16

3. なぜ、オレンジが儲かったか理由を聞く

→オレンジが序盤に下がっているので「量」を変えている点を説明する

*この時、補足として、「合計口数」を見せるのもOK

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4. ドルコスト平均法では序盤の値下がりは「量」を買い込むチャンスと説明する

→「値下がり=怖いこと、悪いこと」は間違っていると説明する。

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5. ピンクを示して、順調に上昇しても儲かることを説明する

→オレンジ・赤・青ほど儲からないが、順調に上昇しても利益が出ることを伝える

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neagari

6. まとめに、ドルコストは「上がっても、下がってもどちらでも良い」と説明する

→価格のグラフを見せる。

「上がっても良し。下がっても、なお良し。大切なのは、中長期的に成長する資産に積立ること」と説明する。

last

[aside] トーク例

ドルコスト平均法は人生に似ています。

優等生で挫折を知らずに、スムーズな人生を歩んでも、もちろんいいと思います。しかし、途中、挫折や失敗を経験した人の方が、結果として人間として魅力が出るのではないでしょうか?

ドルコスト平均法も、途中で値下がりを経験するからこそ、「量」を買い込むことができ、強くたくましくなるのです。

ドルコストも人生も、下落局面に価値があると私は思います。[/aside]

参考:山田様の時系列プレゼンもマスターしよう!

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