時系列プレゼン:山田さんのパターン

山田さんのオススメポイント

1. 起承転結の流れがしっかりしてる(5年目:普通、10年目:ちょっと変化、15年目:大きな変化、20年目:まとめ)

2.  序盤の値下がりのメリットをしっかりと伝えられる

山田さんの時系列プレゼン

5年目:普通の立ち上がり

価格の推移

y1

成績の推移

y2 

5年目は順調に上昇しているピンクと水色が1位・2位。

一方、オレンジは価格も低迷し、成績もビリ。

10年目:オレンジに異変!?

価格の推移

y3

成績の推移

y4_2

10年目も順調に推移したピンクが1位。しかし、ここでオレンジが2位に。

ここで合計口数のグラフを見せてあげるのも良い。

y5

15年目:一気に状況が変化する!

価格の推移

y5

成績の推移

y6

15年目で一気に情勢が変わります。

オレンジが一気に成績トップに躍り出ます。

しかも、かなりの圧勝です。この時に、改めて価格の動きを見せて、「なぜ、オレンジが一気に1位になれたのでしょうか?」と質問をします。

答えは、序盤に「価格」が下がったことで「量」が買えたからです。

ここで、「ドルコスト平均法なら、序盤に価格が下がるのは悪いことではなく、量を買い込むチャンス」であることを伝えます。

20年目:人生もドルコストも下落があった方が良い!

価格の推移

y7

成績の推移

y8

20年目が終わりました。

オレンジは圧倒的1位です。

2位は青、3位は赤です。この2つは、序盤に「量」を買い込み、終盤の値上がりで一気に成績を伸ばしました。

蓋を開けてみると、序盤・中盤に値下がりしている商品が、成績の上位を独占しています。

一方、順調に価格が上がっていたピンクと水色は、一応、利益を確保しています。

この様に、ドルコスト平均法は、順調に上昇しても利益が出ます。

しかし、序盤・中盤は下がっていてもきにする必要はなく、むしろ喜んでいいのです。

これは人生にも通じるのではないでしょうか?

順風満帆な人生、挫折知らずの人生もいいのかもしれません。

しかし、時に挫折をしたり、苦難を経験した人の方が結果として、人間的な魅力に溢れる気がします。

ドルコスト平均法も、人生も、下落に意味があるのです!

参考:20年目プレゼン:山田さんの解説

ページ上部へ戻る