ドルコスト平均法ゲームの8つのフィードバックポイント

ドルコスト平均法ゲームの8つのフィードバックポイントについて、解説します。

初期設定されてる3つのパターン(①山田様自宅、②高木様オフィス、③木下様喫茶店)を元に、解説します。

1.下落メリットの説明(量が買える)

むしろ、最初下がった方が、すごく沢山量を買えるのでよい

 

2.順調に上昇しても、悪くないことの説明

→順調に上昇した場合、終盤のリスクは減る(量が少ないから)。利益も出る。

 

3.始めるタイミングの視点(序盤は全然関係ない)

ドルコスト平均法は、いつ始めても全く問題ない点。

 

4.終盤の安定運用の重要性

→終盤は値動きが重要だから、ある程度上手くいったら安定運用を視野に入れる

 

5.途中経過の視点

→最後の値段が同じでも、途中の成績によって差が出てくる (初期設定③日本大型と日本成長)

 

6.リバランスの視点

→最初の数年間は不要。終盤に「量」が貯まってきたころに、見直す程度でよい。

 

7.10年目と20年目の成績の比較

→中間成績が良い人は、最後の成績が悪くなる人が多い
→中間成績が悪い人は、最後の成績がよくなる人が多い

 

8.インフレとの比較

→仮に利益が出ていたとしても、インフレで負けることもある
預金にしていては絶対にダメ。

 

 

 

ページ上部へ戻る