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【3人目】ドルコスト平均法ゲームインストラクターの町村さん インタビュー

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町村さん、こんにちは。
3人目のドルコスト平均法ゲームインストラクター認定、おめでとうございます!
自己紹介をお願いします。
町村英俊と言います。
富山で総合保険乗合代理店に勤めています。
主に、資産形成を軸に提案をしています。
営業スタイルは、セミナーが中心です。
通販系の企業や保険会社と組んで、開催しています。
ゲームは、セミナーでも個別相談でも使っています。
お客様にご紹介いただいた場合も、資産形成の話の時は必ずゲームをしています。
ゲームを使うと、どんな効果がありますか?
紙ベースで説明しても、お客様は「わかった」と言ってくださいます。
ただ、そこからゲームもすると、「あ〜、なるほどね。」とさらに理解が深まります。
ゲームの反応を見ていると、今ではこれをやらずしてご契約をいただくのは、深堀りできていないのではないかと怖いくらいです。
どんな流れで、プレゼンをしてますか?
基本は高木さんです。
まず、5年毎の時系列で見せていきます。
9年目のポイントをしっかり説明しています。
黄緑の価格が低いのに、成績がグンと伸びている点ですね。
(注意:色はリニューアルした新バージョンに置き換えています)
ここで「おっ」となります。
次に、15年目の水色が一番増えている点を説明します。
これが盛り上がるポイントですね。
同時に、黄緑が底辺になっていることもきちんと振っておきます。
そして、20年目で水色が一番になる流れを解説します。
その時、口数の累計グラフも見せて、「量」の視点を確認します。
なるほど。高木さんの時系列プレゼンですね。
完璧な流れですね。
次に、赤色の様に、上昇していてもいいことを説明します。
下がってもいいし、上がってもいいという流れですね。
これでシーソートークですね。
そして、早く始めた方がいいことをお伝えしています。
グラフを見せながら、最初の10年間はあまり「量」が買えてないので、成績の変動幅が小さいので、始めるタイミングはあまり気にしないでいい点ですね。
次に、長く続ける大切さを伝えます。
一番のリスクは下がった時にやめてしまうことなので、下がった所でやめないようにですね。
そこから、山田さんに行きます。
山田さんは、時系列でやらずに20年の全体を見せています。
大抵の人は赤や水色を選びます。
あるいは、上昇している青ですね。
まさか最後に下がっているピンクになるとは思ってもないので、これも盛り上がりますね。
山田さんも、鉄板のパターンですね。
はい。 そこからランダムにやります。
ランダムにやるときは、私も一緒に参加します。
全くどうなるかわからないので、お客様と一緒の目線で楽しめます。
ランダムにするメリットは2つあります。
1つ目は筋書きがない点です。
こちらが準備した出来レースではないことですね。
お客様と公平に考えることができます。
2つ目は理解の深堀りです。
ちゃんと分かってる人には、どの様な形になれば成果が出るかということがより深く伝わります。
なるほど。プレゼンの型も固まってるわけですね。
実際に、ゲームを使ってみて変わった事はありますか?
まず、やればやるほど反応が出てきますね。
みなさんに、これを広めずしていいのかと思ってしまいます。
そして、自信が出ます。
回を重ねるにつれて、自信が深まりますね。
それと、ゲームを使う事で第三者的な立場になるのもいいですね。
1対1でお客様に面と向かって説明するのではなく、ゲームを介して説明するので、営業色が弱まると言いますか。
例えば、金融商品を「早く始めた方がいい」というと、「単に売りたいだけ」と思われるかもしれませんが、ゲームを見せながらだと、客観的な特徴として伝えることができます。
あと、これは使い方なのかもしれませんが、最近はお客様の保全にも使っています。
私の支社は7名いるんですが、それぞれがお客様を集めて、私が講師になってゲームをしています。
そうすると、「そうだったね!」「へ〜」など盛り上がって、そこからご紹介なども出ていますね。
ちなみに、今私個人で利用してるんですが、法人で複数人で使いたい場合、契約を切り替えることもできますか?
はい。もちろん、できますよ。
複数人でご利用の場合は、法人契約にした方が1人当たりの利用料金は割安になります。
最近は、個人で使っていて、「これを会社のメンバーにも使わせたい」ということで、法人契約に切り替えられる方が増えていますね。
このゲームを使う際の注意点などはありますか?
必ず言ってるのは、これは「架空の数値」である点ですね。
「もしかしたら、意図的に作った数値かもしれません」位に言ってます。
実際には存在しない点は強調してますね。
それは大切ですね。
このゲームの特徴は、あくまでドルコスト平均法という投資手法の「特徴」を教えることなので。
個別商品に連想しない様に、切り離して伝えるのが重要ですね。
最後に、これから使う人へのメッセージをお願いします。
初めて星野さんに見せてもらった時、「これだ!」と思いました。
このゲームは、ドルコストを多くの人に伝えていくベストツールと考えています。
ドルコストを伝える近道ですね。
すでに、ドルコスト平均法を十分理解している人でも、より理解が深まり納得感がでます。
また、ゲームを使う人が増えたら、その先にいらっしゃるお客様も理解が深まります。
さっきも言いましたが、これを使わずにドルコストを説明するのは、ちょっと怖いくらいに思ってます。
私は、ドルコスト平均法を自分の周りの人に伝えることを使命にしています。
とにかく、ドルコストを広めていきたい。
全国で見た場合、「富山だけなぜ、こんなにドルコストのお客様が多いのか?」と思われる様な状態にしたいです。
その一翼を担いたいと思っています。
「ゲームを使うことが、ドルコストを教える近道」はいい表現ですね。
また、今後のビジョンも素晴らしいですね。
ぜひ、富山県をドルコスト県にしてください!
本日はありがとうございました!

いかがでしたでしょうか? 町村さんの「ドルコスト平均法ゲーム愛」が伝わるインタビューでした。
町村さんは、初期設定のプレゼンはもちろんですが、ランダムでゲームをした時のフィードバックがとても上手いです。
説明するポイントを拾うのが上手いだけでなく、説明の表現豊かで、聞いている私も感情移入して、
「おぉ〜。すごい!」となるプレゼンをしてくださいます。
またお話いただく機会を設けようと思います。
楽しみにしていてください!

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